環境適応

毎日毎日暑いですね!!

夜も35度とかですのでエアコン無しでは寝苦しくて仕方ありません。

お客様との挨拶も、

「暑いですね~!!」

「ホント暑いですよね」

といった感じです。

今日なんかは

「今日は比較的涼しいですよね」

「そうですね、ちょっと過ごしやすい感じです・・・・」

って気温は36度とかあるんですけどね。

感覚がおかしくなってきています。

35度超えのいわゆる真夏日が普通になってしまい、
涼しく感じてしまうなんて・・・・

慣れは怖いですが
ある程度は環境に合わせて身体を慣らしていかないといけないのかもしれません。

ゆっくりマイペースでトレーニングしつつ、
この厚さにも負けない身体を作っていきます。

人生も経営も環境適応が大切です。
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テーマ : 成功する為に必要な事
ジャンル : ビジネス

99.7%

99.7%


何の数字だかわかりますか?


『99.9%』というTVドラマがありましたが、その続編ではありません(笑)


日本の全企業に占める中小企業の数の割合なんですね。

企業数は2017年版の中小企業白書によると
2014年のデータでおよそ382万社ですので
中小企業の数は380.9万社となります。

そしてなんと全従業員の3人に2人が中小企業で働いている計算になるようです。
4,794万人中3,361万人が中小企業で働いていることになります。

とはいうものの中小企業ってどんな規模のことを言うの?

ってなりますよね。

ここで言う中小企業とは
中小企業基本法という法律における定義で下記の通りです。

製造業   :資本金 3億円以下又は従業者数300人以下
卸売業   :資本金 1億円以下又は従業者数100人以下
小売業   :資本金5千万円以下又は従業者数 50人以下
サービス業 :資本金5千万円以下又は従業者数100人以下

定義はこの通りなのですが、
要は世の中の企業のほとんどが中小零細企業だということなんです。

そして、いわゆる上場企業等の大企業そしてそこで働く従業員さん達はもちろんですが、
地方で働く中小零細企業も本当にそれこそ必死になって働いています。

日本をもっともっと豊かな暮らしやすい環境にしていくには、
大企業も中小零細企業も今まで以上に前向きに頑張っていくしかないんですよね。

そんな中で私たち税理士は会計人として、
大企業との接点はあまりありませんが、
中小零細企業の経営者の方々に寄り添い、
時には背中を押し、時には手を引っ張り、
そして時には叱咤激励しながら、
99.7%の底上げのために一緒に歩んでいます。

最近では過去会計から未来会計へと軸足を移し、
日本をもっと良くしていくために、
会計業界をもっともっと発展させていくために、
上級経営会計士としての新しい取り組みも始めています。

未来の日本のために
未来の子供たちのために
そして私達自身の未来のために

来週から始まる創業塾のレジュメを作成しながらこんなことを考えていました。。。

私のやることは山ほどあります。
まだまだ走り続けます!!

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想像力を働かせること

当然ながら運転中はテレビやDVDを観ることが出来ません。

一人の時はそういう事情もあり、
ラジオや音楽、経営関係の講話集を聴くようにしています。

ただ、家族でお出かけをする時は、
娘が撮りだめたドラマのDVDやレンタルDVDを鑑賞することが多いです。

そこで同乗者がDVDを楽しんでいるところに、
私が別の話を振っても申し訳ないので、
運転手の私はもっぱら耳をそばだてながらの時間となります。

どうせ聴くなら想像力を働かせようと耳と頭をフル回転です。
あっ、もちろん運転に支障がない程度にですよ。

声のトーンやセリフとセリフの間、バックミュージックの種類、
DVDから流れる音とその映像を耳で聴き頭で膨らませます。

そんな時間もなかなか楽しいものですよ。

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手のひら認証で決済?

カード決済やスマホ決済が出てきた時も

「えー、そんなこと出来るんだ~!!
技術の進歩ってすごいな~」

って感心していましたが、
あれよあれよという間に手のひら認証で決済が出来てしまう時代がすぐそこまで来ているようです。

静脈の情報とカードの情報を紐づけるんだそうですが、
私には何が何やらさっぱり・・・・

開発者たちや技術者たちはすごいです。

私達はその恩恵を受けて便利な世の中を享受していくことが出来ます。

ありがたいことですね。

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数字の持つ本当の意味

今期の決算で、

年商1,000万円
の会社があったとします。

この数値だけを見ると
上記の通りでしかありませんしそれだけの評価でしかないんですね。

ただ、そこに別の切り口の数値情報を持ってくることで
評価が変わってきます。

昨年の決算が、
年商800万円だったという情報があると、
そこには前年比125%という評価が加わります。
25%アップですね。

逆に昨年の決算が、
年商1,250万円だったという会社であれば、
そこには前年比80%という評価となります。
こちらは20%ダウンです。

同じ1,000万円でも前年比と言う切り口が加わることで全く違う評価になりますよね。

また、どういう売上構成で1,000万円なのか?
その中の何がどう上がって1,000万円になったのか?
もしくは何がどう下がって1,000万円になったのか?

単価が上がっのか?下がったのか?
数量が増えたのか?減ったのか?
新しいカテゴリーの売上が増えたのか?
既存のカテゴリーの売上が減少したのか?

一つの数値に対して、様々な切り口の多くの必要な情報を加えることで、
その数字の持つ本当の意味を、
より正しく理解し、表現できるようにしないといけません。

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プロフィール

イワタックス

Author:イワタックス
経営を継栄に
成功を成幸に

生息地:岐阜県羽島市
ライフワーク:理念経営伝道士
年齢:49歳
血液型:A型
趣味:上手くないゴルフ、速くないマラソン、好きなだけのテニス
一言:世間的にはごく一般的な町の税理士事務所所長です。
でも中身は一味違いますよ。
理念バカとして理念の大切さを説いて回っています。

時には熱く、時にはぬるく?
岩ブロであなたの心身を癒します。

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